フルネーム: Nima Rostami Alkhorshid(ニマ・ロスタミ・アルホルシド)
国籍・背景: イラン出身(イラン系ブラジル人として記述される場合あり)
現職: ブラジル連邦イタジュバ大学(Federal University of Itajubá, UNIFEI)土木工学科 助教授(Assistant Professor / Professor (Assistant))
主な専門分野: 地盤工学(Geotechnical Engineering)、土木工学、数値モデリング(Numerical Modeling in Geotechnical Engineering)、建設工学、工学地質学
その他の主な活動: YouTubeチャンネル「Dialogue Works」のホスト・インタビュアー。地政学・国際関係・平和をテーマにしたポッドキャスト/対談番組を運営し、多数の専門家(元軍人、外交官、経済学者など)と議論を行っている。
東地中海大学(Eastern Mediterranean University, EMU, キプロス)土木工学科にて修士号(Master of Civil Engineering)を取得。修士論文テーマ:「Numerical analysis of soft clay reinforced with stone columns」(石柱で補強された軟弱粘土の数値解析)。
2013年10月〜2017年6月頃に博士課程を修了し、博士号(Doctor of Philosophy, PhD)を取得。
複数の言語を操る:ペルシャ語(母語レベル)、英語(上級)、ポルトガル語(上級)、トルコ語(基礎レベル)。
Google Scholarによると、引用数は216回以上(2026年時点)。主な研究領域は地盤工学関連で、軟弱地盤の補強、数値シミュレーション、土木構造物の安定性解析など。
ResearchGateプロフィールでは、地盤工学・土木工学・建設・数値モデリングの専門家として登録。関連論文や研究を公開中。
修士課程修了後、フランスのモンペリエ大学2(University Montpellier 2)でPhDポジションを求める活動を行っていた記録あり(2012年頃)。
現在はブラジルの連邦イタジュバ大学で助教授として勤務。以前の所属としてUniversidade de Brasília(ブラジリア大学)の記載もあるが、主な現職はUNIFEI。
「Dialogue Works」というYouTubeチャンネル(購読者約36.7万人、2026年時点)を運営。チャンネルスローガンは「Dedicated to dialogue and peace!」。
主に反戦・反帝国主義的な視点から、アメリカの外交政策、中東情勢(イラン・イスラエル・パレスチナ)、ウクライナ問題、ロシア・中国の役割などをテーマにインタビューを実施。
主なゲスト例:Col. Larry Wilkerson(元国務長官首席補佐官)、Larry C. Johnson(元CIAアナリスト)、Scott Ritter、Paul Craig Roberts、Michael Hudson、Richard Wolff、Amb. Chas Freeman、Pepe Escobar、Seyed M. Marandiなど。
番組はPatreonでもサポートされており、グローバルな視聴者を対象に英語で配信。複数のメディア(Global Research、Executive Intelligence Review、ZNetworkなど)でインタビュー内容が引用・転載されている。
LinkedInではブラジリアを拠点に活動。フォロワー約774人(過去データ)。
一部のオンライン議論では、イラン寄り・反米・反イスラエル的な立場が指摘されることがあるが、本人は学術的な土木工学者として本業を営みつつ、地政学対談を並行して行っている。